<電子そろばん 先生救うナリ>
昨日8月22日の読売新聞科学欄において、雲州堂が開発いたしました小学校の先生向けデジタル教材《わかりやすい小学校そろばん3・4年生用》が紹介されました!
詳しくは <四方山話> のコーナーをご覧下さい。
読売新聞の記者さんは、この記事を掲載するために、春頃から雲州堂に取材に来られ、その後、大阪市の教育委員会がそろばん指導の初のモデル校に指定した小学校のデモンストレーション授業も取材し、さらにもう一校小学校の電子黒板を使った授業も取材してくださいました。
雲州堂のソフトが開発されるいきさつを、すっきり纏めてくださいました。
そろばんというものが、電子機器の普及や習い事の多様化で、一時期どん底状態となったため、せっかく最近教育効果が見直され出しているのに、色々な所に弊害が出ています。
まず職人さんの後継者がいないこと。自分の子どもにそろばん作りを教えても先が無い・・・と諦めた職人さんが多かったのです。(これは読売新聞の記事とは関係ないです)
そして小学校でそろばんを教えないといけない先生・・・「そろばん不遇時代」に育った人が今先生となっており、そろばんをはじいたことが無いため「授業に自信がない」という先生がとても多いそうです。
雲州堂のソフトが小学校のそろばん授業に少しでもお役に立てれば!・・・と願っております。
今回の記事のため、小学校でデモンストレーション授業をしてくださいました 広原文範先生、 澤田悦子先生、 本当にありがとうございました。
広原先生、澤田先生の授業風景は、 <そろばんムービー> の所で見ることが出来ます。